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パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち フィルム∞オーケストラの感想 【2017年31本目】 [映画]

評価 5
客層様々な年代
サイズ シネマスコープ
字幕 白筆記体 戸田奈津子
劇場 横浜みなとみらいホール 大ホール

ネタバレ注意です。

2003年公開の映画です。

映画の音楽をオーケストラで演奏するという自分では、初めての体験でした。

DSC_0860.JPG

画面は映画館ではないので小さめのスクリーンでした。

映画の映像に合わせて音楽を演奏するというとても贅沢な映画の鑑賞方法でした。

よく、映像と音楽をぴったりリンクさせられるなぁと思いました。

映画始まる前にジャック・スパロウの格好をした司会者の方が進行をやっていました。

いざ、映画が始まると何の違和感も無く映画を鑑賞する事ができました。
ただ、音がいい!
生演奏でマイク、スピーカーを使ってないので、これ以上のいい音はありえません。

パイレーツ・オブ・カリビアンは音楽がいいので、映像を観るか、演奏者を観るか迷いながら観ていました。

二部構成で途中に15分休憩がありました。

ジャック・スパロウが秘密の島にバルボッサを追いかけるところで1幕が終わりました。

2幕が始まってエンドロールに入る前に一旦指揮者退出。

間を空けて音楽では最大の見せ場となるエンドロールの曲が始まりました。

音楽だけでも十分に楽しめる映画音楽ですが、それを映像に合わせて見れただけで、ととも満足でした。

スター・ウォーズもこの手法でやって欲しい…。

DSC_0887.JPG
DSC_0880.JPG

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